運が悪い?大丈夫!人生を思い通りに生きよう!!!

書評

運が悪いと思い込んでるそこのあなた!
幸運、不運なんてものはありませんよ。
あなたでも幸運を自由自在に掴むことができるんです。
今日はその方法についてお伝えしましょう。

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運とは何か?

勘違い。気のせい。思い込みです。
運なんてものはそもそもありません。

「朝早く目が覚めたから、いつもより早く会社に行ったら、電車は空いているし、仕事は進むし、気分もいい。お昼に唐揚げおまけしてもらっちゃった。今日は運が良いな。」
それは運じゃなくて、早く起きたからですよ。
良いことが起きたので、運が良いという言葉で表現しているだけで、本当の原因は朝早く起きたことです

逆に考えると、運が良いと感じる状況になるように、早起きをしたのです。
そうです。運が良いと感じるように自分で行動することで幸運を自由自在に掴むことができます。

運を操る3つのステップ

自分の運を操るために以下の3ステップが必要です。
・不安に強くなる
・試行回数を増やす
・気づく力を鍛える

とここまで書きましたが、本記事の内容はメンタリストDaiGoさんの書籍『運は操れる』(2018年3月発売)の書評及びご紹介になります。
その中でも個人的に印象の強かった内容について紹介していきたいと思います。

不安に強くなる

あなたが不安に弱い性格や行動をしていると自然と不運を呼び込んでしまいます。まずは、不安に強くなりましょう。

ポジティブなことよりネガティブなことに対して敏感に反応する習慣が積み重なり、脳内に構築された回路をネガティブバイアスと言います。

ネガティブバイアスの強い人は不安を感じやすいので、不運を呼び込みがちです、また、ネガティブバイアスが強い人は共通の思い込みがあります。

・成功しないと周りの人に認めてもらえない

・人間は正しいことをするべきで、そうでないとダメな人間だと思う

・人生は安心で安全な状態が自然であって、不便さや不快さがあってはいけない

このような成功や正しさ、安全への強いこだわりが結果的にあなたを不安にさせているのかもしれません。

まずはこのネガティブバイアスを持っていることを認識しましょう。それが最初の第一歩です。その後、ネガティブバイアスを取り除くには、考えて、手放す必要があります。

試行回数を増やす

幸運な人は成功確率が高いわけではありません。最終的に、小さな成功を繰り返していくことで、成功確率を上げることは可能ですが、最初から成功確率が高い人はいません。
何かをはじめるときに成功したい場合は、試行回数を増やすのが最も効果的です。
しかし、試行回数を増やすと失敗の回数も多くなるので、その度に精神的な負荷がかかります。それを克服する力、つまり「失敗からの立ち直りの力」であるレジリエンスが重要になってきます。
レジリエンスのトレーニングは「運動」、「筆記開示」、「ヨガ・瞑想」などがあります。
筆記開示とは、ネガティブな感情を言葉にして書き出す作業で、感情を具体化・客観化されます。それによって、感情のコントロールができるようになるので立て直していけるようになります。

気づく力を鍛える

不安にも強くなった、試行回数も増やした、しかし、目の前の幸運に気づかなかったら意味がありません。
いつ幸運がきても行動できるように気づく力も鍛えておきましょう。

幸運を掴む人は、新しいものに飛びつくスピードが速く、他の人が手を出さない段階で飛び込んでいくので、チャンスを早く掴むことができます。
そのタイプの人になれるように日常をゲーム化してみましょう。
例えば、新しい飲み屋に行ってみるとか、Twitterをはじめてみるとか、新商品を買ってみるとかちょっとしたことでいいのです。

新しい飲み屋で普段注文しないようなものを注文してみる、料理の内容をお店の人に聞いてみる、隣の人に話しかけてみるなど試してみます。
隣の人に話しかけていまいち盛り上がらなかったら、なんで盛り上がらなかったのかを分析して、次回の改善につなげます。
このように日常をゲーム化することで新しいことへのアンテナを貼りすぐ行動できるようにします。

いかがだったでしょうか?上記のブログはざっとした紹介になります。
メンタリストDaiGoさんの書籍『運は操れる』はより具体的に、分かりやすく書かれています。是非ご一読ください。

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